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さつまいものヒミツ
 

ともすれば地味な食物に見られがちなさつまいも。しかし、栄養学的にこれほどバランスのとれた食物はそう多くはありません。さまざまな栄養素を含む”準完全食品”。
さつまいもは今、最も注目されているヘルシー食品の代表格ともいえる存在です。
 

さつまいもに含まれる食物繊維は、いも類の中でも特に豊富です。その含有量はみかんやバナナにも匹敵するほど。
消化・吸収のさいに腸内に分泌されたコレステロールを食物繊維が吸着し、再吸収を防ぐのです。


食物繊維には、ナトリウム (塩分)を吸着する働きもあります。塩分の多い食物を食べる日本人には欠かせないものといえそうです。


「老化防止のビタミン」とも呼ばれ、老化現象の原因といわれる過酸化脂質の発生を抑制します。

 
さつまいもに含まれるビタミンCには、細胞と細胞の結合を強めるコラーゲン生成を助ける働きがあります。


血圧低下に効果があるといわれているカリウム。さつまいもにはこのカリウムが実にごはんの18倍も含まれています。
橙黄色を帯びたさつまいもには、体内でビタミンAとして働くB−カロチンが豊富に含まれています。

さつまいもに含まれるビタミンCには、調理しても壊れにくいという特徴があります。


 

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